DISM(ディズム)美顔器を使ってみた口コミと評判!EMS EER メディスキンケアデバイスをレビュー

DISM EMS EER メディスキンケアデバイスの口コミ評判

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DISM(ディズム) EMS EER メディスキンケアデバイスは、EMS・EER・RF・LEDなど8つの機能を1台に集約した美容医療発想の美顔器です。

手軽に本格的なエイジングケアができると話題ですが、「効果を感じない」という声もあり、本当に効果があるのか気になる方も多いでしょう。

本記事では、実際の口コミ・評判からメリット・デメリット、正しい使い方まで徹底解説していきます。購入前に知っておくべき情報を整理し、自分に合う美顔器か判断できるようまとめました。

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1台8役の美容医療発想ケア
ほぐして、届けて、引き締める
EMS×EER×RF×LED
目的別3つのケアモード
約63gの超軽量ボディ
DISM EMS EER メディスキンケアデバイス 公式サイトで詳細を見る

DISM EMS EER メディスキンケアデバイスの特徴

「DISM(ディズム)」は、スカルプDでおなじみのアンファー株式会社が手がけるスキンケアブランド。

2024年10月に発売されたDISM初の美容家電です。価格は35,200円(税込)。まずは基本スペックを確認しておきましょう。

商品名 ディズム EMS EER メディスキンケアデバイス
主な機能 EMS、EER、RF、マイクロカレント、LED(赤・青)、温感、バイブレーション
モード

表情筋刺激(ほぐす)
うるおい浸透(届ける)
引き締め整え(整える)

対応部位 顔全体
本体質量 約63g
本体サイズ 約160×22×25.6mm
型番 BOT-2310
生産国 中国
販売元 アンファー株式会社
価格 35,200円(税込)

1台に8つの本格機能を凝縮したマルチ美顔器

本製品の最大の魅力は、EMS・EER・RF・マイクロカレント・LED(赤/青)・温感・バイブレーションという8大機能を1台に搭載している点です。

通常は複数のアイテムを揃えないとできない「ほぐす」「届ける」「整える」というトータルケアが、これ1本で完結します。あれこれ買い足す必要がなく、スキンケアをシンプルにまとめたい方に向いた設計です。

目的別に選べる3つのケアモード

その日の肌悩みや気分に合わせて、3つのモードを使い分けられます。

  • 表情刺激リフトモード(ほぐす):EMSとバイブレーションを中心に、上向きのハリと肌の引き締まった印象をスマートに目指すモード。
  • うるおい浸透モード(届ける):EERやマイクロカレント、RFの温感を組み合わせ、美容成分を角質層のすみずみまで届けるモード。
  • 引き締めモード(整える):肌をキュッと引き締め、キメの整ったすっきりとした印象へ導くモード。

モード・レベルともに3段階あるので、デイリーケアからスペシャルケアまで幅広く対応できます。

細部まで隙なくフィットする可変式ヘッド

一般的な美顔器はヘッドが大きく、細かいパーツに届きにくいのが難点でした。DISMはヘッドをT字にもI字にも切り替えられる2パターン設計。

頬やおでこなどの広い面はT字で、目元・口元・小鼻のまわりといった細かいパーツはI字でと、独自のヘッド形状がピタッと密着します。

毎日続けたくなる超軽量・シンプル設計

本体の重さはわずか約63g(卵1個分ほど)。T字カミソリとほぼ同じコンパクトサイズで、操作もボタンを押すだけと非常にシンプルです。

手が疲れにくく、説明書を読み込まなくても直感的に使えるので、毎日のルーティンに無理なく取り入れられます。

DISM EMS EER メディスキンケアデバイスで期待できる効果

表情筋ケアによる上向きのハリ・引き締め感

日常のクセや加齢によって凝り固まりがちな表情筋に、EMS(筋肉刺激)とバイブレーションがダイレクトにアプローチ。普段意識して動かしにくい筋肉を刺激することで、上向きのハリや引き締まった印象を目指せます。

ほうれい線やフェイスラインのもたつきが気になる方に取り入れてほしいケアです。

角質層への深層うるおい浸透

手で塗るだけでは届きにくい美容成分を、EERやマイクロカレントの電気パルスによって角質層のすみずみまで届けます。

EERはEMS・エレクトロポレーション・ラジオ波を組み合わせた世界初のうるおい浸透機能。化粧水や美容液のなじみが変わったと感じやすいポイントです。※EERモードを搭載したT字/I字切替式美顔器として(2024年8月/自社調べ)

RF×LEDによる温感エイジングケア

RF(ラジオ波)による心地よい温感で肌をじんわり温めながら、2色のLED(赤・青)を照射。

赤色LEDはハリのある柔らかな肌へ、青色LEDは肌表面にアプローチし、トラブルの起きにくい肌環境をサポートします。温感ケアと2色のLEDを同時に使えるのは、多機能なDISMならではの強みです。

DISM EMS EER メディスキンケアデバイスの良い評判・口コミレビュー

実際にDISM EMS EER メディスキンケアデバイスを使用した方の良い口コミを紹介します。肌が潤った、化粧ノリが良くなったなど、多くのポジティブな声が寄せられています。

※効果には個人差があります。あくまで個人の感想であり効果を保証するものでは一切ありません。

口コミ①:肌が潤って化粧ノリがよくなった

「肌が潤って化粧ノリがよくなった」

夜のお手入れで使った翌朝の肌のうるおい感が段違いです。毎朝起きた時は乾燥している肌が全く乾燥している感じがなく、触ってみるとむしろ潤っていました。化粧ノリもいつもより良くて、うるおい浸透効果が実感できました。

引用元:楽天市場

EER(エレクトロポレーション)やマイクロカレントの電気パルスは、手で塗るだけでは届きにくい美容成分を角質層のすみずみまでなじませるサポートをしてくれます。

夜のケアで翌朝のうるおいや化粧ノリが変わったと感じる方が多いのは、まさにこの「うるおい浸透モード」の働きによるもの。乾燥による化粧崩れに悩んでいた方ほど、変化を実感しやすいポイントといえます。

口コミ②:顔全体がすっきりする効果を感じた

「顔全体がすっきりする効果を感じた」

ほうれい線やフェイスラインのもたつきが気になり、思い切って購入しました。EMSの刺激はピリッとするけど痛くはなく、終わったあとは顔が軽くなった感じがします。数回で顔全体がなんかスッキリしてると自分でも分かるくらい変化があり、続けるのが楽しみになってます。

引用元:楽天市場

ほうれい線やフェイスラインのもたつきは、加齢や日々のクセでこり固まった表情筋が原因のひとつ。

EMSは普段意識して動かしにくい筋肉にダイレクトに働きかけるため、使用後に「顔が軽い」「引き締まった印象」を感じる方が少なくありません。

痛みではなくピリッとする心地よい刺激なので、エステ感覚で続けやすいのも魅力です。数回で変化を感じられると、毎日のケアが楽しみに変わります。

口コミ③:ヘッドが細かい部分にも当てやすい

「ヘッドが細かい部分にも当てやすい」

ヘッドがT字にもI字にもなるから、顔全体にも細かい部分にも使いやすい印象です。普段当てずらいなぁと思っていたところにもフィットするような使い心地で、ストレスフリーに使えるのがよかったです。

一般的な美顔器はヘッドが大きく、目元・口元・小鼻まわりといった細かいパーツに届きにくいのが難点でした。DISMはヘッドをT字にもI字にも切り替えられる2パターン設計のため、広い頬から細部までストレスなくフィットします。

これまで当てづらかった部分までしっかりケアできるので、「気になるところにピンポイントで使える」と支持を集めています。

口コミ④:EMSが強すぎないから始めやすい

「EMSが強すぎないから始めやすい」

購入してから約2週間、毎日続けられています!EMSは多少ピリピリしますが、あまり強くない刺激なのでEMS初心者の方も使いやすいと思います。美顔器の中ではお手頃な価格で、有名なアンファーさんが出している商品ということもあり安心して購入できました。

美顔器デビューで不安なのが「刺激が強すぎないか」という点ですが、DISMのEMSはレベルを3段階で調整でき、最小レベルなら穏やかな刺激からスタートできます。

スカルプDでおなじみのアンファーが手がける商品という安心感もあり、初めての一台として選ぶ方が多いのも納得。続けやすさを重視する方にぴったりの設計といえます。

口コミ⑤:コンパクトで持ち運びやすい

「コンパクトで持ち運びやすい」

まず手に取って驚いたのが、そのサイズ感。T字剃刀とほぼ同じコンパクト設計で、ポーチにもすっぽり収まるから、旅行や外出先でも気軽に持ち運べちゃう。

本体はT字カミソリとほぼ同じサイズで、重さはわずか約63gと卵1個分ほど。ポーチにすっきり収まるので、旅行や出張、ジム帰りなど外出先でも気軽に使えます。

「大きい美顔器は置き場所に困る」「持ち運べない」という不満を解消してくれるサイズ感で、自宅でも外でもケアを途切れさせたくない方にうれしい設計です。

口コミ⑥:操作がシンプルで分かりやすい

「操作がシンプルで分かりやすい」

使い方がわかりやすくて気に入っています。他に持っている美顔器はボタンや機能が多くて結局使わなくなってしまったので。。。小さくてかさばらないところも◎

引用元:楽天市場

機能やボタンが多すぎる美顔器は、結局使いこなせずに眠ってしまいがち。DISMはモードとレベルをボタンで切り替えるだけのシンプル操作で、説明書を読み込まなくても直感的に使えます。

かさばらず操作も簡単だからこそ、毎日のスキンケアに自然と組み込めるのが継続のコツ。「三日坊主になりがち」という方こそ相性が良い一台です。

DISM EMS EER メディスキンケアデバイスの悪い評判口コミと注意点

良い口コミがある一方で、「効果なし」「期待外れ」という声も一定数存在します。

購入前に知っておくべきネガティブな意見と、その背景にある理由を中立的に紹介します。

口コミ①:EMSが物足りなく感じる

「EMSが物足りなく感じる」

ピリピリする程度でありえないほど弱すぎる…パナソニックやリファなど他の製品とは大違いなほど

引用元:Amazon公式サイト

パナソニックやリファなど刺激の強い美顔器を使い慣れている方にとっては、DISMのEMSは穏やかに感じられることがあるようです。

ただしこれは裏を返せば、敏感肌の方や美顔器初心者でも安心して始められる設計ということ。刺激の強さよりも、毎日続けやすいやさしさを重視して作られた製品だと考えると、評価のとらえ方も変わってきます。

物足りなさを感じる場合は、まずレベルを最大の3段階目まで上げてみてください。あわせて、肌が十分に濡れた状態で使うことが大切です。乾いた肌だと電気刺激が肌内部まで届きにくいため、化粧水やジェルをいつもより多めにのせてから使うと、刺激がしっかり伝わって体感が変わりやすくなります。

口コミ②:肌に合わなくて赤くなってしまった

「肌に合わなくて赤くなってしまった」

本来はとても良いものなのだと思うのですが、肌が弱めな私は肌がヒリヒリして赤くなって肌荒れしてしまいました…人によると思いますが、人より肌が薄く弱い方は使用に注意が必要かな?と感じました。

引用元:Amazon公式サイト

電気刺激や温感への反応には個人差があり、肌が薄い方・敏感肌の方はヒリつきや赤みが出ることがあります。

これは肌質によるもので、必ずしも製品の不具合ではありません。自分の肌に合うかどうかを見極めながら、慎重に使い始めることが大切です。

初めて使う際は、顔の前に腕の内側でパッチテストを行い、必ず最小レベルからスタートしてください。化粧水やジェルでしっかり保湿してから使うと刺激がやわらぎます。炎症や肌荒れがあるときは使用を控え、不安な場合は無理せず中止しましょう。公式サイトなら30日間の全額返金保証があるため、肌に合わなかった場合も安心です。

口コミ③:効果をイマイチわからない

「効果がわからない」

効果感じなかったので辞めました。

引用元:Amazon公式サイト

美顔器は1回でドラマチックな変化が出るものではなく、毎日のスキンケアに取り入れて継続することで体感が積み重なっていくアイテムです。

短期間で判断してしまうと、本来の良さを感じる前にやめてしまうこともあります。「すぐに効果が出ない=合わない」とは限らない点を知っておきたいところです。

使う際は肌をしっかり濡らし、フェイスラインは下から上へ筋肉の流れに沿って動かすなど、正しい使い方を意識すると変化を感じやすくなります。

1日数分を継続することが何より大切です。それでも合わないと感じた場合は、返金保証を活用できるのも公式購入のメリットです。

※口コミは個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。

DISM EMS EER メディスキンケアデバイスを実際に使ってみたレビュー

DISM EMS EER メディスキンケアデバイス

ここからは、編集スタッフ・加藤が実際に2週間ほど使ってみた感想をお届けします。

コンパクトさ、操作性、使用時の感触、使用後の変化など、購入検討の参考になる情報を紹介します。

本体のサイズ感と使いやすさ

DISM EMS EER メディスキンケアデバイスのサイズ感

まず箱から取り出して驚いたのが、その軽さとコンパクトさ。「これ本当に美顔器?」と思うほどで、T字カミソリのような見た目だからこそ、洗面台に置いても圧迫感がありません。約63gという軽さは、片手で長く当てていても腕が疲れないのが大きなメリットだと感じました。

DISM EMS EER メディスキンケアデバイスのサイズ感

使い方は、画像のように洗顔料で顔を洗ったあと、化粧水やジェルで肌を濡らしてから電源を入れ、モードとレベルを選んで顔をすべらせるだけ。説明書にも具体的な操作方法がわかりやすく書いていますので迷うことなく使い始められます。

使用時の感触と使用後の変化

DISM EMS EER メディスキンケアデバイスの使用感

「ほぐす」モードのEMSはレベル2でもピリッとした刺激があり、「効いてる」という実感がしっかりありました。

痛いというより心地よい刺激で、終わったあとは頬がなんとなく軽い印象に。「届ける」モードはじんわり温かく、リラックスしながら美容液をなじませる感覚が気に入っています。

2週間ほぼ毎日続けてみて、劇的な変化というより「翌朝のうるおいと化粧ノリが安定してきた」という感想です。

何より、操作が簡単で置き場所にも困らないので、お風呂上りのルーティンとして続けられています。

※本レビューは個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。

DISM EMS EER メディスキンケアデバイスがおすすめな人

口コミや製品特性をもとに、DISM EMS EER メディスキンケアデバイスが向いている人を整理しました。

  • 手軽に本格的なエイジングケアを始めたい人
    1台でEMSやRF、LEDなど8つの主要機能が揃っているため、複数のアイテムを買い揃えることなくトータルケアができます。
  • 目元や口元などのエイジングサインが気になる人
    小回りのきくスティック型の可変ヘッドを採用しているため、大きな美顔器では届きにくい目尻・ほうれい線・小鼻のまわりをピンポイントで集中ケアしたい方に最適です。
  • 過去に美顔器を挫折したことがある人
    わずか約63gと卵1個分ほどの軽さで操作も非常にシンプル。手が疲れにくく、スキンケア感覚で無理なく続けられます。
  • 化粧ノリの悪さ・肌の乾燥やくすみが気になる人
    EERやマイクロカレントによる「うるおい浸透モード」で、手持ちの化粧水や美容液のなじみを良くし、みずみずしくキメの整った肌を目指せます。

DISM EMS EER メディスキンケアデバイスの効果を引き出す使い方

同じ美顔器でも、使い方次第で体感は大きく変わります。効果を引き出す4つのポイントを押さえておきましょう。

ステップ①:清潔な肌に十分な保湿をしてから使う

EMSやEERなどの電気刺激は、肌が乾燥していると伝わりにくくなります。化粧水や美容液、ジェルなどをいつもより多めに肌にのせ、十分に潤った状態でデバイスを当てましょう。これが効果を実感するための最重要ポイントです。

ステップ②:気になる部位に合わせてモードを使い分ける

朝のメイク前やフェイスラインが気になるときは「表情刺激モード」や「引き締め整えモード」ですっきりとした印象に。夜のじっくりケアや乾燥が気になるときは、美容成分を角質層まで届ける「うるおい浸透モード」を使って、翌朝のコンディションにつなげましょう。

ステップ③:可変式ヘッドを活かして下から上へ引き上げる

フェイスラインや頬に使う際は、「内側から外側へ」「下から上へ」と、筋肉の流れに沿ってゆっくり滑らせるように動かすのが効果的です。

ステップ④:お手入れを毎日のルーティン化する

美顔器は1回に長時間使うよりも、日々のスキンケアの一環として継続することが大切です。1回3分程度(1モード約1分)を目安に、無理なく毎日続けられる習慣にしましょう。

DISM EMS EER メディスキンケアデバイスをお得に買う方法

公式サイト限定の特別セットがお得で安心

公式サイトでは、本体に消耗品やポーチが付いた特別セットが用意されています。価格は本体のみと同じでも内容が充実しているのが魅力です。

セット名 内容 価格
美顔器
特別セット
・本体
・誘電設計の美顔器用ジェル
・専用ポーチ
35,200円
(税込)
スキンケア
特別セット
・本体
・クリーミーフォームウォッシュ
・オールインワンジェルモイスト
35,200円
(税込)

さらに公式サイトから購入した場合、30日間の全額返金保証と最大3年間のメーカー保証がつきます。「肌に合うか不安」「初めての美顔器で心配」という方にとって、この保証は大きな安心材料になります。

楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングの料金比較

サイト名 内容 価格
楽天市場 本体のみ 35,200円
(税込)
Amazon 本体のみ 35,200円
(税込)
Yahoo!
ショッピング
本体のみ 35,200円
(税込)

本体価格は特別セットと変わりませんが、大手ECは本体のみの販売です。ポイント還元やキャンペーンを利用すれば、実質的に公式サイトより安く買える場合もありますが、その場合は返金保証や延長保証はつかない点に注意しましょう。「とにかく安く」ならポイント重視のEC、「安心して長く使いたい」なら公式サイト、と目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

※価格は販売サイトや時期によって変動します。最新の価格・特典は各販売ページでご確認ください。

DISM EMS EER メディスキンケアデバイスを使う前の注意点

安全に使うために、はじめる前に必ず確認しておきたいポイントをまとめました。

  • 初めて使う前は必ずパッチテストを行う
    顔へ使用する前に、腕の内側など目立たない部分でパッチテストを行い、肌に異常が出ないか確認しましょう。
  • 使用できない部位や肌のコンディションを確認する
    顔全体に使用できますが、強いニキビや炎症、傷口、日焼け直後の赤くなった肌、皮膚炎を起こしている部位などへの使用は控えてください。
  • 最も低いレベルからスタートする
    電気刺激(EMS/EER)の感じ方には個人差があります。最初から出力を上げず、必ず最小レベルから試し、肌の様子を見ながら徐々に心地よいと感じる強さに調節しましょう。
  • 貴金属やアクセサリー類はすべて外しておく
    思わぬトラブルを防ぐため、使用前はピアス、イヤリング、ネックレス、指輪などの貴金属・アクセサリー類を必ず外してください。

なお、本製品は完全防水仕様ではないため、浴室(お風呂の中)では使用できません。乾いた環境で使いましょう。

使用できない人

次に該当する方は、安全のため使用を避けてください。

  • 医療用電気機器・家庭用電気治療器を使用している人
  • 心臓疾患の疑いがある人
  • 顔面の神経障害がある人
  • 出血性疾患・血友病など血液に異常がある人
  • 意思表示ができない人
  • 妊娠中の人
  • 皮膚に知覚・痛覚・温度感覚の障害がある人

持病がある方や体調に不安がある方は、使用前に医師に相談することをおすすめします。

DISM EMS EER メディスキンケアデバイスのよくある質問【Q&A】

男性が使用しても問題ありませんか?

問題ありません。「DISM」はもともとメンズスキンケアブランドとして展開されており、機能自体は性別を問わず使えます。男性の使いやすさを追求したT字形状で、男女兼用として人気です。

専用のジェルや化粧水を買う必要はありますか?

必要ありません。手持ちの化粧水や美容液、ジェルで肌を濡らした状態で使えるため、専用の消耗品を買い揃える必要はありません。もちろん、よりこだわりたい方は専用ジェルを使うのもおすすめです。

お風呂の中(浴室)で使えますか?

使えません。完全防水仕様ではないため、浴室での使用は故障の原因になります。洗顔後、乾いた環境で化粧水などをなじませてから使用してください。

使用中にピリピリとした痛みを感じるのですが故障ですか?

故障ではありません。EMS(筋肉刺激)やEERの電気パルスが肌に伝わっている正常な反応です。刺激が強いと感じる場合は、レベルを下げるか、肌を十分に濡らしてから使うと和らぎます。

まとめ|DISM EMS EER メディスキンケアデバイスは1台8役で続けやすさ重視の多機能美顔器

DISM EMS EER メディスキンケアデバイスは、EMS・EER・RFなど8つの機能を約63gのコンパクトボディに凝縮した、続けやすさ重視の多機能美顔器です。

「刺激が穏やかで初心者でも始めやすい」「軽くて細かい部分にも当てやすい」「化粧ノリが安定した」といった声が多く、はじめての一台や、過去に美顔器が続かなかった方にぴったり。一方で「刺激が物足りない」「肌に合わなかった」という声もあるため、心配な方は30日間の全額返金保証がつく公式サイトで試してみるのが安心です。

自分の肌悩みと使い方を照らし合わせて、納得のいく一台を選んでください。

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