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「エアトランク(AIR TRUNK)」は、集荷も取り出しも何度でも無料の宅配型トランクルームです。
口コミでは「箱に入らない荷物も預けられる」「スタッフの対応が丁寧」と高評価が続出。一方で「エリアが限られる」「月額料金が高い」という声もあり、向き不向きが分かれます。この記事では特徴・料金プラン・口コミ・よくある質問まで徹底解説します。
宅配型トランクルーム「エアトランク(AIR TRUNK)」とは?
「エアトランク(AIR TRUNK)」は、株式会社エアトランクが運営する宅配型トランクルームです。自宅にいながら荷物を預けられ、しかも集荷・取り出しが何度でも無料という点で、他社とは一線を画すサービスとして注目を集めています。
まずはサービスの特徴と料金プランを詳しく見ていきましょう。
サービス概要
エアトランク(AIR TRUNK)は、申し込みから集荷・保管・取り出しまでがスマホひとつで完結する収納サービスです。自分でトランクルームまで荷物を運ぶ必要はなく、玄関先まで自社スタッフが集荷・配送してくれます。
最大の特徴は、料金が「1箱いくら」ではなく預ける荷物の体積(㎥)で決まること。そして、梱包が不要なことです。スーツケースや衣装ケース、ハンガーにかけた衣類も、そのままの状態で預けられます。
季節家電や布団、キャンプ用品、ゴルフバッグ、節句人形など「使う頻度は低いけれど捨てたくないモノ」を外に出しておけるため、モノを手放さずに部屋を広く使いたい人と相性の良いサービスです。
体積別の料金プラン【ベーシック・プレミアム】を採用
宅配型トランクルームの多くは「1箱◯円」という料金体系ですが、エアトランク(AIR TRUNK)は体積(㎥)で料金が決まるのが大きな違いです。プランは「ベーシック」と「プレミアム」の2種類で、どちらも初期費用・集荷配送料は無料。体積0.2㎥から4.0㎥まで幅広く用意されています。
※料金・仕様は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
体積制の最大のメリットは、箱に入らない荷物もそのまま預けられることです。段ボールのサイズ指定がないため、スーツケースやストーブ、扇風機、衣装ケース、キャンプ用品なども梱包せずに渡すだけでOK。「専用箱を取り寄せて、詰めて、入りきらずに諦める」というよくある挫折ポイントがありません。
また、初期費用も集荷・配送料もかからないため、最初にかかる費用は月額保管料のみ。費用の見通しが立てやすく、収納サービスが初めての方でも始めやすい料金体系といえます(最低保管期間は3か月なので、その点だけは事前に確認しておきましょう)。
集荷・取り出し料金0円が強み
宅配型トランクルームを選ぶ際、意外と見落とされがちなのが「取り出すときの料金」です。他社では月額保管料が数百円と安く見えても、いざ取り出すときには1箱あたり1,000円前後の送料がかかり、取り出し料金が保管料より高くなるケースがほとんどです。
その点、エアトランク(AIR TRUNK)は集荷も取り出しも、何度でも無料。ここが他社にはない最大の強みです。
✅ 取り出し無料だからできること
- 衣替えのたびに服を入れ替えても追加料金は0円
- 「やっぱりあれ使いたい」と思ったときに気軽に呼び戻せる
- 取り出し料金を気にして預けるモノを絞る必要がない
- 月に何度出し入れしても、支払う金額は一定
「預けたら取り出しづらい倉庫」ではなく、「出し入れ自由な、もうひとつのクローゼット」として使えるのがエアトランク(AIR TRUNK)。月額料金だけを見ると割高に感じるかもしれませんが、出し入れの頻度が高い人ほど、送料込みのトータルコストでは有利になるケースもあります。
充実のオプションサービス!大型家具も保管可能
エアトランク(AIR TRUNK)は、単に「預かる」だけでなく、預けた荷物に付加価値をつけるオプションが充実しています。
なかでもエアトランク(AIR TRUNK)ならではなのが、大型家具を預けられる点です。宅配型トランクルームは「段ボールに入るもの限定」が一般的ななか、ソファやテーブルといった家具を運び出してもらえるのは大きな差別化ポイント。リフォーム中の一時保管や、来客用家具の待機場所としても活躍します。
徹底した湿度・温度・セキュリティ管理
大切な荷物を預けるうえで、いちばん気になるのが保管環境ではないでしょうか。エアトランク(AIR TRUNK)は屋外コンテナのような簡易的な保管ではなく、温度・湿度が管理された大型倉庫で荷物を保管しています。
- 東京倉庫(STLC):DBJ Green Building認証の最高評価『2019★★★★★/5つ星』を獲得
- 名古屋倉庫:愛知県一宮市
- 大阪倉庫:大阪府茨木市
DBJ Green Building認証とは、環境や社会に配慮した不動産を評価する制度です。その最高評価を得ているということは、建物としての品質・防災性・セキュリティが第三者機関に認められているということ。カビや湿気による衣類の劣化が心配な方にとっては、かなり心強い材料といえます。
さらに、預けた荷物は1梱包ごとに写真撮影+バーコードで管理されます。何を預けたのかはマイページからいつでも確認できるため、「あの服って預けたっけ?」と迷うこともありません。取り出したいときも写真を見ながら選ぶだけでOKです。
配送から保管までエアトランク(AIR TRUNK)スタッフが対応
エアトランク(AIR TRUNK)では外部の配送業者を通さず、集荷・配送から倉庫での保管まで自社スタッフが一貫して対応します。配送スタッフは「サービスクリエーター(SC)」と呼ばれ、荷物を運ぶだけでなく、その場で梱包を手伝ったり、預ける品物の相談に乗ったりしてくれます。
自社対応であることのメリットは、大きく次の3つです。
- 情報が一本化されている:「配送業者に聞いてください」というたらい回しが起きにくい
- 荷物の扱いが丁寧:梱包していない荷物も、その場で適切に養生・梱包してもらえる
- 相談しやすい:カスタマーサポートチームがあり、プランや預け入れの疑問をまとめて解決できる
「対応が丁寧」「サービスの質が高い」という口コミが多いのは、この一貫体制があるからこそ。エリアが限定されているのも、裏を返せば自社スタッフが責任を持って届けられる範囲でサービスを提供しているということなのです。
エアトランク(AIR TRUNK)の良い口コミ・評判
ここからは、実際にエアトランク(AIR TRUNK)を利用した方の口コミを見ていきましょう。全体としては「手間がかからない」「スタッフの対応が良い」と感じている人が多い傾向が見られました。
感じ方には個人差がありますが、特に多く寄せられている肯定的な声を紹介していきます。
箱に詰めていない荷物を預かってもらえる
宅配型トランクルームでは「専用ボックスに詰める」のが一般的で、箱代や、箱に入りきらない荷物の扱いが悩みの種になりがちです。エアトランク(AIR TRUNK)は体積で料金を計算するため、スーツケースや衣装ケースをそのまま渡すだけでOK。箱代がかからないうえに、詰め替える手間そのものが発生しない点を評価する声が多く見られます。「片付けたいのに、片付けの準備で疲れてしまう」という本末転倒を避けられるのは、大きなメリットといえるでしょう。
自宅にいて集荷・配送が完結する
「自宅にいながら簡単に衣服の預け入れが出来る」
「自宅にいながら簡単に衣服の預け入れが出来る」
「荷物を自分で運ぶのではないので、場所とかもあまり気にせずに契約できる」
「玄関先まで持ってきてもらえる。」
引用元:オリコン顧客満足度ランキング
従来のトランクルームは「借りる場所」が重要で、自宅から遠いと出し入れが億劫になりがちでした。エアトランク(AIR TRUNK)なら玄関先までスタッフが来てくれるため、立地を気にせず契約でき、車を持っていない方でも重い荷物を運ぶ必要がありません。小さなお子さんがいて外出しづらいご家庭や、在宅ワーク中心の方にとっては、自宅で完結すること自体が大きな価値になっていることがうかがえます。
スマホで預け入れ・引き出しを申し込めるのが便利
マイページから日時を指定するだけで、集荷も取り出しも申し込めます。電話をかける必要も、書類を書く必要もありません。思い立ったその場で、数分あれば手続きが終わる手軽さは、継続利用のハードルを大きく下げてくれます。衣替えや模様替えは「やろうと思った瞬間」が勝負。スマホひとつで完結する導線が、面倒くささを感じる前に行動へつなげてくれていると考えられます。
預けた荷物をスマホで確認できる
預けた荷物は1梱包ごとに撮影され、マイページで一覧表示されます。「預けたことを忘れる」「何が入っているか分からなくなる」という収納サービスにありがちな問題を、写真で解決しているのがポイントです。取り出したいときも写真を見ながら選べるため、記憶に頼る必要がありません。預けっぱなしにせず、家の収納の延長として循環させたい方ほど、この“見える化”の恩恵を感じやすいでしょう。
豊富なオプションサービスが魅力的
「オプションが豊富で利用しやすい」
「オプションが豊富で利用しやすい。また処分もお願いできるサービスがある上に溶解処理もできる。」
「プランやオプションが豊富で使いたいサービスが必ずある。」
引用元:オリコン顧客満足度ランキング
クリーニング、ハンガー保管、全国発送、処分代行など、オプションの幅広さを評価する声も目立ちます。特に「預けたけれど、やっぱり不要だった」というモノをそのまま処分できるのは、片付けを前に進めるうえで非常に実用的です。書類の溶解処理まで頼めるため、在宅ワークで機密書類を扱う方にも使い勝手が良いでしょう。「保管」だけでなく「整理」までワンストップで完結する点が支持されているようです。
何度でも荷物の出し入れや集荷をできるのが良い
他社では取り出しのたびに配送料が加算されるため、「出し入れするほど高くつく」構造になりがちです。エアトランク(AIR TRUNK)は何度使っても月額料金が変わらないため、費用を気にせず出し入れできる安心感があります。「使うたびに課金される」というストレスがないことで、預けたモノが“死蔵”せず、生活のなかで回り続ける。これは定額制ならではの、金額以上に大きな心理的メリットといえるでしょう。
サービスが良く洋服が綺麗な状態で保管されている
「洋服も綺麗な状態で保管できる」
サービスが良い分、値段は少し割高に設定されているようですが、私はキャンペーン時を見計らって依頼しているので、それほど高いと思ったことはありません。また洋服も綺麗な状態で保管できるので、汚れがつきにくく、長持ちするようになりました。
引用元:みん評
料金は割高と感じつつも、「保管品質」と「キャンペーンの活用」で納得しているという、バランスの取れた口コミです。温度・湿度が管理された倉庫で、ハンガーにかけたまま保管できるため、大切な衣類の型崩れや湿気による劣化を防ぎやすいのは事実。服が長持ちするなら、月額料金は「衣類のメンテナンス費用」とも捉えられます。公式サイトでは保管料の割引キャンペーンが実施されることもあるので、申し込み前にチェックしておくとお得です。
サービス・スタッフの対応が良い
「その分対応がしっかりしているため安心できます」
「自社便で引き取りに来ているから利用可能エリアがそれほど広くないのだと思いますが、その分対応がしっかりしているため安心できます。」
「色々な荷物の出し入れをするときもスタッフが直接梱包をして所定の場所まで運んでくれました。スケジュールが合わないときでもスタッフに連絡をすると収納することができました。」
「荷物がダンボールに入らない場合でも丁寧に取り扱ってくれましたし、好きなタイミングで何度でも色々な荷物を搬入することができたので、サービスの内容が非常に充実していて良かったです。」
引用元:みん評
スタッフ対応に関する好意的な声は、口コミのなかでも特に多く見られました。エアトランク(AIR TRUNK)では配送スタッフを「サービスクリエーター(SC)」と呼び、教育とオペレーションを整えたうえで自社対応しています。梱包から搬出までその場で任せられる安心感は、外部業者に委託するサービスではなかなか実現できません。「エリアが狭い代わりに、対応の質が高い」と納得して使われている点は、サービス選びの大きな判断材料になるでしょう。
エアトランク(AIR TRUNK)の悪い口コミ・評判
もちろん、良い評価ばかりではありません。ネガティブな口コミも隠さず確認しておきましょう。
傾向としては「エリアが限られている」「料金がやや高い」の2点に集約され、サービスの質そのものへの不満はほとんど見られないのが特徴です。
配送エリアが限定されている
「配送エリアが決まっているので引越しなどの場合に不便」
「スペース管理サービスは配送エリアが決まっているので引越しなどの場合に不便です。」
「スペース管理サービスの配送エリアがせまい。」
引用元:オリコン顧客満足度ランキング
無料集荷・配送の対象は、ベーシックが首都圏・阪神・愛知、プレミアムは東京23区が中心です。エリア外への引っ越しを予定している方にとっては、確かにデメリットとなります。ただしこれは、外部業者に丸投げせず自社スタッフが直接届けているからこその制約でもあります。
フォローするなら、有料の「全国発送サービス」を使えば、保管中の荷物を全国(沖縄・離島を除く)の指定住所へ送れる点。引っ越し先へそのまま配送してもらうこともできるため、「預けた荷物が取り出せなくなる」わけではありません。対応エリアは随時拡大されているので、申し込み前に公式サイトで最新の対応範囲を確認しておきましょう。
当日配送に対応していない
取り出しは最短で翌日〜翌々日となるため、「今すぐ必要」というモノには向きません。これは倉庫からピッキングして届ける仕組み上、避けられない部分です。とはいえ「1日待てば届く」ということでもあり、宅配型トランクルームとしてはかなり速い部類に入ります。
フォローするなら、この点は預けるモノの選び方でほぼ解決できます。急に必要になりそうなモノは手元に残し、季節家電・布団・オフシーズンの衣類・レジャー用品など「使う日が読めるモノ」を預ける。この線引きさえできれば、当日配送がないことがネックになる場面はほとんどありません。急ぎの対応を重視する方は、最短翌日訪問に対応したプレミアムプランも検討候補になります。
月額料金が高い
「月額料金が多少割高だと感じる」
セキュリティやサービスは特に問題ないのですが月額料金が多少割高だと感じるので、長期間利用するのは厳しいかもしれません。もう少し安いところへ乗り換えようか検討中です。
引用元:みん評
「1箱数百円」の宅配型トランクルームと単純比較すると、確かに月額料金は高めに映ります。ただし他社は取り出しのたびに配送料が発生するのに対し、エアトランク(AIR TRUNK)は集荷・取り出しが何度でも無料。年に数回でも出し入れするなら、送料込みのトータルコストでは差が縮まる、あるいは逆転するケースもあります。
フォローとして、料金に納得して使うには次の3点を意識するのがおすすめです。①プランシミュレーションで体積を正しく見積もり、大きすぎるプランを契約しない。②保管料の割引キャンペーン期間を狙って申し込む。③「出し入れしない長期保管」なら他社、「頻繁に循環させたい」ならエアトランクと用途で使い分ける。料金の絶対額だけでなく「何度でも無料で使えるか」で比較するのが、後悔しない選び方です。
エアトランク(AIR TRUNK)を利用するメリット・デメリット
ここまで紹介した公式情報や口コミをもとに、エアトランク(AIR TRUNK)を利用する際のメリットとデメリットを整理しました。利用するかどうかの判断材料にしてみてください。
エアトランク(AIR TRUNK)を利用するメリット
✅ こんなメリットがある
- 荷物を預けることで部屋のスペースを有効に使える
- WEBで気軽に集荷・取り出しを申し込める
- 自宅に集荷・配達してくれるので外出不要
- 体積で管理するため箱に収まらない荷物も預けられる
- 何度でも無料で集荷・配送してもらえる
- 衣類をハンガーに掛けたまま保管できる
- 荷物の梱包が不要
- 管理の行き届いた倉庫で荷物が保管されている
- 最短で翌日〜翌々日に荷物が届く
- 自社スタッフ対応の安心感がある
- スタッフの質に関する良い口コミが多い
- 預けた荷物が写真で一覧化され、中身を忘れない
- クリーニングや処分代行など、片付けが前に進むオプションが揃っている
総じて、「預けっぱなしにするための倉庫」ではなく「生活のなかで循環させる収納」として設計されているのがエアトランク(AIR TRUNK)の強みです。出し入れの回数が多い人ほど、料金面でも利便性でも価値を感じやすくなります。
エアトランク(AIR TRUNK)を利用するデメリット
⚠️ こんなデメリットも
- 無料で集荷・配送してもらえるエリアが限られている
- 3か月間の最低保管期間が設けられている
- 荷物のサイズ、重量、種類によっては預けられない場合がある
- 月額料金が高く感じる場合がある
- 当日配送には対応していない(最短翌日〜翌々日)
デメリットの多くは、「自社スタッフによる高品質な対応」と表裏一体です。安さと即時性を最優先するなら他社が向いていますが、「丁寧に扱ってほしい」「何度でも出し入れしたい」「箱に入らないモノも預けたい」というニーズには、エアトランク(AIR TRUNK)が確実に応えてくれます。
エアトランク(AIR TRUNK)に関するよくある質問【Q&A】
エアトランク(AIR TRUNK)の整理収納サービスとは何ですか?
整理収納サービスは、「整理収納クリエーター」と呼ばれる専門スタッフが自宅を訪問し、一緒に収納を整えながら片付けのコツを教えてくれるサービスです。荷物を預けるだけでは解決しない「そもそも収納を使いこなせていない」という悩みに寄り添ってくれます。
- 訪問型:スタッフが自宅を訪問して収納の整理をサポート。目安は1名2時間で11,000円+交通費1,100円(税込)
- オンライン型:自宅に人を上げたくない方向け。画面越しに相談しながらアドバイスを受けられる
- 整理収納クリエーターは全員女性のため、当日の立ち合いが男性1名の場合は2名体制での訪問になります
また、初めて利用する方向けの割引クーポン(クーポンコード)が案内されることがあります。申し込み画面のクーポン入力欄にコードを入力すると割引が適用される仕組みで、公式サイトのキャンペーンや友達紹介リンク経由の特典として配布されるケースが一般的です。内容や条件は時期によって変わるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。
エアトランク(AIR TRUNK)のプラン選びに迷ったときはどうしたら良いですか?
「0.2㎥って、結局どれくらい入るの?」と迷う方がほとんどです。そんなときは、公式サイトの「プランシミュレーション」を使いましょう。
預けたいお品物(段ボール、スーツケース、衣装ケース、扇風機、布団、ゴルフバッグなど)や箱の数を選んでいくと、最適なプラン(体積)の目安を自動で提案してくれます。感覚ではなく数字で確認できるため、大きすぎるプランを契約して払いすぎる、といった失敗を防げます。
さらに、集荷当日にスタッフへ相談してからプランを決めることも可能です。実際の荷物を見てもらいながら判断できるので、「シミュレーションしてみたけれど自信がない」という方も安心して申し込めます。迷ったら「まずシミュレーション → 当日に微調整」の流れがおすすめです。
エアトランク(AIR TRUNK)のマイページにログインできない原因は何ですか?
マイページにログインできないときは、次のような原因が考えられます。落ち着いて上から順に確認してみましょう。
- メールアドレス・パスワードの入力ミス:全角/半角、大文字/小文字、前後のスペースが入っていないかを確認
- パスワードを忘れている:ログインページの「パスワードの再設定」から再設定できます
- 登録メールアドレスが分からない:再設定メールが届かないため、公式の問い合わせ窓口への連絡が必要です
- ブラウザ側の問題:Cookieが無効、キャッシュが古い、ブラウザのバージョンが古いなど。シークレットウィンドウや別のブラウザで試すと切り分けができます
- 再設定メールが届かない:迷惑メールフォルダに振り分けられていないか、受信拒否設定になっていないかを確認
ログイン画面はエアトランクのマイページから。それでも解決しない場合は、カスタマーサポート(ベーシック:0120-949-189/受付10:00〜19:00)へ問い合わせれば対応してもらえます。自社スタッフが一貫対応しているため、たらい回しにされにくいのも安心なポイントです。
エアトランク(AIR TRUNK)はサービスの質が良いと高評価!取り出し料金無料が魅力
ここまでエアトランク(AIR TRUNK)の特徴・料金プラン・口コミ・メリット・デメリット・よくある質問を解説してきました。全体をまとめると以下のとおりです。
- 集荷・取り出しが何度でも無料。出し入れするほどお得に使える
- 体積別の料金プランで、箱に入らない荷物やハンガー衣類もそのまま預けられる
- DBJ Green Building認証最高評価の倉庫など、温度・湿度・セキュリティ管理が徹底されている
- 集荷から保管まで自社スタッフが一貫対応。対応の丁寧さを評価する口コミが多い
- 大型家具・ワイン・絵画の保管など、他社にはないオプションが充実
- 一方で対応エリアは限定的。月額料金も高めに感じる人がいる
- 当日配送は非対応のため、「すぐ必要なモノ」は手元に残すのがコツ
口コミを見ても、料金やエリアに関する不満はあるものの、サービスの質そのものには満足している人が多い傾向が見られました。特に取り出し料金がかからないことで「預けたモノを気軽に呼び戻せる」点は、他社にはない大きな価値です。
「とにかく安く長期保管したい」という方は他社の箱単位サービスも比較検討すべきですが、「何度も出し入れしたい」「箱に入らないモノを預けたい」「丁寧に扱ってほしい」という方には、エアトランク(AIR TRUNK)が有力な選択肢になります。
部屋を広く使いたいけれど、モノは手放したくない。そんな方は、まず公式サイトのプランシミュレーションで自分に必要な体積を確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。
※本記事の料金・サービス内容は執筆時点の情報です。最新の内容はエアトランク公式サイトをご確認ください。